もう間もなく2017年が終わってしまいます。
ちくたくと時が進む音が聞こえる気がしてしまうのは、やっぱり私も年が変わるという境界に何か意味を感じているからだと思います。

また変わらぬ私で明日が始まるだけに過ぎないけれど、それでも2017年の365日目が終わって、2018年の1日目が始まるその境目はやっぱり大切な1秒なのかもしれません。

 

私の大晦日は紅白歌合戦を観ながらご飯を食べて、あれよあれよという間に終わってしまうことがほとんどだったのですが、
今年は夕方に生配信をしたり、今こうしてブログを書いていたり…
そう思うと今年は発信の場をたくさん得たのだなあと思います。

 

こうして発信を続けることができるのは、やっぱり読んでくださる方、観てくださる方、受け止めてくださる方がいるからにほかならなくて、一年前と比べれば、比べ物にならないほどたくさんの方に私は存在を知っていただいているのだと、なんだか照れくさいような、少し怖いような思いも感じていますが、何よりとても嬉しいです。

 

この一年、初めてのことをたくさん経験しました。

映画の撮影現場、役作り、用意していただいた衣装を着用するという経験、生配信、ブログ、コンテストに出るという経験…

 

去年の年末には1つも想像できなかった出来事でした。

 

 

きっと2018年も、今全く想像しないことがたくさんあると思います。

それは幸せなことばかりではないかもしれません。
でも今こうして思い出すことが幸せなことばかりなように、来年の今頃には、幸せな日々として一年を思い起こすことを信じて、2018年の365日をまた一歩一歩誠実に歩いていこうと思います。

 

2017年自分の無知や無力を知ったのは、決してネガティブな出来事ではなくて、
多くを学んで知ったからこそ、まだ知らないことがたくさんあることを知り、
今の私が無力であるから、まだ諦める必要などないと知った、
というポジティブな出来事でした。

 

そんな足りない自分を自覚していたいです。

 

 

大丈夫。
私はバイト先の先輩から内側がゴリラだねと言われるほどパワフルです。

 

自分の限界を少しずつ自覚しながら、もっと強くなること、うまく力を抜くこと、ちゃんと学んでいます。

 

逆にパワーな女なので。
(小林司さんにいただいたこの言葉をすごく気に入っています。)

 

 

というわけで、また来年、お会いしましょう。

 

良いお年を。

 

平井早紀